遠くからのひかり

cinema 3 vol.2
ショートムービーフェス!
映像作品大募集中!
詳しくは、メール、店頭にてお問い合わせください!


みなさま、


突然ですが、光の速さについてみなさまはどのようにお考えでしょう?

秒速約30万キロメートルですとか、一秒間に地球を七回り半ですとか、言いますね。

店主はこれが未だにどうもぴんとこないのです。

天文学的な数字、とまではゆかないのかもしれませんが、

そもそも、「光の速度を測る」という考えそのものがぴんときません。

店主がまだ少年とよばれても良かった頃、なんでも世界一なコトが載っている、

「ギネスブック」という本が流行りました。

光はもちろん「この世で一番速いもの」として記載されていたように思います。


店主が使っていた学習ノート(こんな言い方はもう死語でしょうか?)の裏には、

豆知識的に、いろいろ速いもの比べ一覧表がイラストとともに載っていました。

人、動物、車、新幹線、飛行機、ロケット、音、そして「光」。

どうもカタチとして存在しない、「音」や「光」とくると、

急に店主の頭の中はぐるぐるしはじめます。

その時に載っていた一番速い動物は、たしかチーターでした。

一日のほとんどを食べる時間に使って生きているという、キリンたちは

のんびりに見えて、いざとなれば時速50キロで走るそうです。

そんな速さで走ることは店主にはできません。

これくらいの身近さの方がどうも実感しやすい…。

光の速度がぴんとこないのは、店主の頭の回転が遅いから、

とはいうまでもないことでした。


とはいえ、キリンは動物としては世界一空に近い場所から、この世界を眺めています。

「光の速度」で地球に到達まで約8分半かかる(らしい)太陽の「光」を

地上で一番速く見ているのはやはりキリン達でしょうか。

考えてみれば、「今」われわれが感じて「暑い!」などと思うギラリとしたその光も

8分以上前の「光」なのですよね?

太陽が突然消えても8分以上は、ギラギラしてるということでしょうか?

笑わないでくださいね。

そんなことになったら既に地球もないよ!などと声が聞こえそうです。

そんなことを考えて、われわれが感じている「今」の不確かさを考えてしまう店主は、

やっぱりオカシイのでしょうか。

どなたか店主に優しく易しく、教えてくださいませ。


閑話休題。

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「水底から見えた」部分。注)実際の色合いと印象が違います。


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最近店主は、街角でキリンに良く出会います。

今日のキリンはこちら。

実物大?


いよいよ来週は、おなじみNEOLÖGICライブです。

今回もまたどんなハプニングがあるのか、ぜひお楽しみに!


NEOLÖGIC/Hiromitsu Nobayashi LIVE vol.8 2014は

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いつもどおり、即興演奏です。

ミュージックチャージ フリーです。お気軽にぜひ。

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さて、

最後に毎度おなじみの告知です。

ご存知の方はご存知ですが、まだまだフォロー、いいね!大募集中です。

3のコトを一緒にひろめてください。

3のツイッターフェイスブックなどをご覧のみなさまには

イベントなどのごあんない、ご報告をさしあげております。

作家の在廊のニュウスなど、急なおしらせはこちらでもしております。

ぜひ、フォロー、いいね!をお願いします。

また、

現在3では、展示開催ご希望の

表現者のみなさまを大募集しています。

ご利用規約は、rentページにてご覧いただけます。

お問い合わせお待ちしております!


illustration : ayu ōtsuka


今日もお読みいただき、ありがとうございます。


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