いしのなかに

みなさま

 

好評開催中!

2017年9月27日 水曜日より、10月1日 日曜日(最終日は20時)まで、

角谷郁恵(かくたに いくえ)氏の展示を開催しています。

角谷郁恵展「彩集」

 

Gallery Café 3 #070
彩集
今回の展示は角谷郁恵さんの世界にご案内します。

学生時代から石に惹かれているという角谷さん。

桂離宮で出会ったある石が、彼女の生き方にも影響を与えている様です。

石をモチーフにしつつ、記憶と原風景を包み込む様なオブジェへと昇華されています。

既視感に触れるような「石」たち。ぜひご覧いただきたいと思います。

 

 

 

みなさま

 

秋の気配から、秋を楽しむのもそこそこにもうすぐ冬の予感がするこのごろです。

好評開催中の角谷郁恵展「彩集」もいよいよ最終日。

最終日には、イベントもご用意してみなさまをおまちしています。

20時までの営業となりますので、ご注意ください!

 

10/1 日曜日

Magnifique! Special Smoothie for 角田郁恵展「彩集」

15〜20時(L.O.19時半)

おなじみ、マニフィック!のスペシャルスムージー、

今回は角谷郁恵作品のイメージしたスムージーをみなさまにご案内します。

作品鑑賞とともにぜひお楽しみください!

 

さて、

今回の展示では、店主も考えさせられることが多くあります。

まだ、きちんと咀嚼できていませんが、

表現について、表現者の意図とその伝わり方(伝え方)について、です。

表現者の造るという行為の中に、どれだけ純粋な喜びがふくまれているのか、

はたしてそれは、本当に伝えたい事なのか。

作者の意図とは、違う捉え方を鑑賞者にされてしまう事は、茶飯事であり、

それが時として、発想の自由度を高めてくれる事もあります。

こうすれば良いという、答えのある事ではありません。

 

角谷郁恵さんが、デザイナーとして働いていたということもあり、

そのプレゼンテーション能力は、大変なものです。

しかし、どのような表現にも、

鑑賞者がもっている経験や知識が、それぞれの「見方」を生みますから、一様にとはゆきません。

当たり前のことですが、あらためてそう思います。

しかし、それこそが面白みであるとも思うのです。

 

また、

角谷郁恵さんにお持ちいただいた、

今回の展示へと繋がる制作ファイルもぜひ手にもって、ご覧いただきつつ、

「石」の魅力をじっくりと味わっていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

10月の展示ごあんない

Gallery Cafe 3×Parque 恊働企画展
濱崎仁精(はまさき まさきよ)展 貝殻とうみの上をはしる電車

まず、Gallery Cafe 3 2017年10月3日 火曜日より15日 日曜日まで 

つづいて、Parque 2017年10月18日 水曜日より29日 日曜日まで 

 

今回の展示は高円寺Gallery Cafe 3と西小山 parque (パルケ)の恊働企画展です。

今回の展示は二つの会場で、二つの視点から選ばれた彼の世界をじっくりと時間と距離を感じながら楽しんでいただける展覧会です。

時間を紡ぐように描かれる濱崎さんの画には、”日常”からこぼれ落ちる些細で儚い”思い”が刻まれています。

画面からだけではとらえきれない彼の”仕事”を二つの会場で様々な角度から感じていただけます。

、今回の展示会場の構成は、それぞれの空間を互いの店主同士が入れ替わって演出し、

作者濱崎さんにも新しい自分に出会っていただけるような展示内容にしたいと思います。

ぜひ、ご覧いただきたいと思います。

 

猫が遠い目をしている時に、見ているのはなんでしょうか?

濱崎仁精はそんな視点から彼の故郷、瀬戸内の島を見ています。

小高い丘から、船の舳先から、海を島をそして街を。島をはしる電車には、

どんな表情の人がいるでしょう。島の家並みにはどんな色の雨が降るのでしょう。

猫が貝殻で遊ぶように、沖の船を眺めるように、そんな「日常」を淡々と、

時に鮮やかに描く濱崎仁精の世界をぜひ二つの会場で味わっていただきたいと思います。

 


 

イベント開催などの情報も随時お知らせします。

3のコトを一緒にひろめてください。

高円寺でお待ちしています。

3のツイッターフェイスブックぜひフォロー、いいね!お願いします。

New! 3の「o3nji:おさんじ」担当Rもつぶやいてます!こちらもチェック→o3nji

なんと!Instagramも始めていました。o3nji情報こちらでも!→おさんじ

 

最後に!

3では、2018年のギャラリー展示作家を募集中です!

お問い合わせは、メールにてお待ちしております!→メール

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

selected entries

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode