けいかいなほちょうで

新型肺炎ウィルスの問題にともない、

営業時間と営業内容の一時的な変更をいたします。

営業時間 平日:12:00から18:00まで

     土日:12:00から17:00まで

お持ち帰りのみの販売として、カフェの営業を行います。

o3njiのお菓子、珈琲ご用意しています。

北口のベーカリーカフェ「leaven」にもご協力いただき、

美味しいパンも並んでいます。

 

みなさま

 

ブログすっかりご無沙汰しておりました。

すみません。

久しぶりに、嬉しいおしらせ。

展示開催です。

2020年5月12 火曜日より、5月31日 日曜日まで、

阿部桐子氏の展示を開催しています。

#143 阿部桐子展 けいかいな歩調で

時間 特別営業時間
カフェのお持ち帰り販売 
平日(火曜から金曜)    12:00から18:00
土曜日曜            12:00から17:00
月曜定休(天候などの理由により休業、短縮もあり)

急な予定の変更などございますので、恐縮ですがあらかじめ事前のご確認を

よろしくお願いいたします。

 

Gallery Café 3 #142 阿部桐子展
けいかいな歩調で
今回の展示は、阿部桐子さんの世界にご案内します。

9回目の展示は忘れられない出来事となりそうです。

大げさでなく世界が今までと違う社会を生きなければならなくなった事態の中で、

桐子さんが表現者として行動してくださる事に感謝します。

独特な浮遊感を表現しようと描き続ける彼女の世界、ぜひご覧いただきたいと思います。

 

 

今回の展示につきましては、以下のような内容で営業いたします。

注意事項
今回の展示は、新型肺炎ウィルスの問題にともない営業時間及び営業内容の変更短縮をいたします。表現者の在廊は基本的にございません。飲食はお持ち帰りのみ。また、感染予防の為、手洗い(消毒)の慣行、マスクの着用のお願い、入場者数の制限(ご来場のご予約をいただけますと幸いです)、換気を行う等の対策を致します。展示作品に関して、作品ご紹介の画像、動画をSNS上でも掲載いたします。作品ご購入のご希望は、メールにてお問い合わせをお願いいたします。時間のかかる方法ですが、作品の詳細をお伝えしながらご納得の上での
ご購入をお願いしたいと思います。お問合せ→3
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instagram


 

阿部桐子作品情報

展示風景

作品タイトル けいかいな歩調で
制作年 2020年
サイズ 220*333*17mm
素材 墨 
値段 13,000円税込み 木製パネル張り額なし

 

作品タイトル 祈られたい鳥
制作年 2020年
サイズ 273*273*20mm
素材 墨

ご売約済み。木製パネル張り額なし

 

風に咽んだ1

風に咽んだ2

風に咽んだ3

風に咽んだ4

 

作品タイトル 風に咽んだ1〜4
制作年 2020年
サイズ 148*210*20mm
素材 墨
値段 各8,000円
(連作ですが組み合わせ自由、個別の販売も可)
※4連作全部のご購入ではは30,000円

 

展示作品はまだまだございます。

また、ご案内いたします。

 

さて、

ここからは店主のぼやきです。

ご注意!今回、長くなりますので読まずにいただいて構いません。

展示そのものにご批判もあろうかと思います。
そもそも店の営業自体がはばかられる事態になってしまいました。
展示の中止、延期はやむを得ない事とわかりつつも忸怩たる思いを日々心に溜めてきました。
この時代にギャラリーの存在意義をどの様に現わせるのだろうかとは、
常日頃考えている事ですが、
気がつけば核心に刃を突きつけられていました。
正直なところ何ができるかなどと言っている場合ではなくなってしまったのです。
何が残るのかわかりません。3も生き残れるのかわかりません。
しかしこのまま消えたくはないのです。
それが今の本当の気持ちです。

表現者の仕事は、作り続ける事です。
どのような社会になろうとも。
表現の仕方はそれぞれにあるでしょう。
描く事、踊る事、歌う事、奏でる事、などなど。
あるいは何もしない事で伝えるやり方もあるのかもしれません。
いずれにせよ、自らの意思で、誰に頼まれるでもなく作り続けて行く人々を私は信じます。
美術の力を信じます。
それを愛する人々を信じます。
本当は、作者の鼓動を感じていただきたい。
作られた作品の向こうにある衝動に触れていただきたい。
手のひらや、机上のモニターの中だけでそれが伝わるのか甚だ疑問です。
空気や、匂いや、温度などを感じながら実物に対峙した時に震える気持ちを感じていただくる事が、

展示空間を提供できる私の希望だからです。
しかし、本来なら中止や延期にせざるを得ない展示を開催できるのも、
このテクノロジーのお陰です。
今となってはインターネットがなかった時代を、
そもそもパーソナルコンピューターのなかった時代を思い出す(想像する)のは困難です。
今を生きるならそれが前提な様に、
今回の新しいウィルスの脅威もこれからの生活の「普通」になったのだと思います。
世の中の価値や、価値観に何故?を突きつけるのも表現者の仕事の一部であるはずです。
この焦燥感や、絶望や、不安はどこから来るのか、
何を感じてどうしてゆくのか、そのヒントを表現者は伝えられると思います。
もちろんあらゆる表現の根源は「作りたい!」という気持ちです。
今回の展示を通じて、表現者の在り様のひとつを阿部桐子さんは体現してくれます。

作らざるをえない人々、そのように生きる人たちとともにゆきたいのです。
どこかはるかな先まで。
善悪ではありません。右でも左でもありません。上でも下でもないのです。
それらどの価値観にも「混じりつつ諍う事」そのものが、
3の考える「間に立ち続ける」と言う姿勢です。
どうぞみなさま、新しい社会で生き抜く為の力を表現者から感じてください。
その機会をつくれたのなら本当に嬉しくありがたいと思います。

「けいかいな歩調で」

軽快には、病が良くなる、気持ちが軽くなるという意味も含まれます。

軽快にゆきたいと心から思います。

みなさまの、そして社会の快復をお祈りします。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

今後の展示日程その他おしらせはSNS等でもおこないます。

 

 

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いつもご覧いただきありがとうございます。


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